雑多浮遊乃道(ざったふゆうのみち)

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help リーダーに追加 RSS 冬の暖房は真空管アンプにて

<<   作成日時 : 2008/11/29 12:32   >>

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 夏を除いて、AUDIOが楽しい 本格的なPUREオーディオでCDやDVD三昧なのです。

 なぜ、“夏は除いて”と言いますと、お気に入りのPOWERアンプが真空管を使用したものですから。

 つまり、アンプの上に何本もの裸電球(真空管)が乗っているようなものなのです。だからスイッチを入れると放熱で熱いんです でも、この真空管アンプで聞くと音が澄んでいて耳障りがよい、つまり長い時間、聞いても疲れないものなのです。天国、天国

 最新式のトランジスタアンプはCDなどの新しいメディアを録音状態で再生するには、最適なのですが、その反面、遊びがないので、耳にガンガンくる 私の耳には少し攻撃的スグるのでこういったものには、逆に古いスピーカーと組み合わせてやって『遊び』を作ってやる(高音は出ないようにする)のです

 寝室の暖房担当は、伊の「PATHOS」の『TWIN TOWER』というトランジスタのハイブリッド型のプリメインアンプです。少し真空管の数は少ないがベッドサイドだから問題なし。実はコレ壊れたJUNK品の中古を13万円で購入し修理に出して使っているものですが、暖房具にしてはちょい高価ですね。まッ、本業が音出しで、オマケが暖房なんですが・・・もれなく熱さが付いてくる。サービス良すぎ 

 しかし、コレの前の持ち主が相当なAUDIOマニアだったらしい。RCA接続端子に無理やり、RCAプラグの極太を刺されてたみたいで、私の貧弱なRCAプラグではユルユルの接触不良ばかりおこしてました

 でも今はi PodかFMラジオと組み合わされて朝まで私とタラオの子守唄を奏でています

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