雑多浮遊乃道(ざったふゆうのみち)

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help リーダーに追加 RSS ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の西宮公演に行って来ました!

<<   作成日時 : 2008/12/01 07:19   >>

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 日曜日にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを見に兵庫県立芸術文化センターに出かけてきた。

『世界最高のオーケストラ』と称されるサイモン・ラトル率いるこの楽団の3年ぶり3度目の来日公演で、本日のプログラムは『ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68』と『ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73』です。

 今回は前回の愛知芸術劇場のサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団公演の1階1列1番という端っこで周囲が見えなかった最悪の席とは違い2階のやや左よりの1列目という舞台が見渡せる最良の席、音の響きも良さそうなので期待大 しかしこのKOBELCOホールってのはバックステージが無く会場が急勾配なのだね。ステージの後ろの板の壁で音の跳ね返りが凄そうです

 楽団のメンバーは80名くらいで、中には日本人が2人いるみたいです。コンサートマスターが小柄なヴァイオリン奏者の安永徹さん首席ヴィオラ奏者は美人の清水直子さん 予備知識の無いいきなり初心者なのでスマン

 超CLASSICコンサートのビギナーの私の感想を言わせていただくと、月並みだが「スッゴイ」。

何がというと精緻で情感のある音、細く小さい音までもが胸に響く、そして押し寄せる波のごとく音の塊が私の体を揺らす。その全てが心地よい。そして全ての奏者の技術がすごい。その技術がラトルに導かれて調和、すばらしいハーモニーを奏でる。誰一人必要以上前に出ず、かと言って足りないことも無い。

 時には静、そして蝶のように優雅に、そして強く激しく舞うラトル。

 演奏のたびに大きな拍手と歓声、楽団員と抱き合い喜びを共有するラトル、こいつは熱いぜ

 そして最期の観客のアンコールの拍手に、ラトル一人で登場して挨拶。観客は共に共有した夢の時間に感謝の意を表してスタンディングオベーションで応える。ウルウルもんじゃん

 本日はCDに足りない目の前で繰り広げられているLIVE映像に感動したゼ

 次は12月5日の諏訪内晶子に会いにいくよ

 ベルリン・フイルの詳細は
    http://www.dipps.co.jp/music/berlin/index.html

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